志賀海神社
アクセス
志賀海神社までは、JR西戸崎駅から西鉄バス(勝馬行)に乗車し、「志賀島」バス停で下車し、徒歩約10分です。
車利用の場合、無料駐車場があります。(20〜30台、大型は5台)
| 名称 | 志賀海神社(しかうみじんじゃ) |
| 営業時間 | 【参拝時間】 6:00~17:30 【御払い・御祈願】 9:00~17:00 |
| 料金 | 参拝無料 ※各種祈願5,000円より |
| 住所 | 〒811-0323 福岡県福岡市東区志賀島877 |
| マップ |
志賀海神社の参拝方法
この志賀海神社の参拝では、御潮井(おしおい)といって清めた砂を体に振ります。
御潮井は、境内に続く石段の手前と拝殿に盛られています。まず石段を登る前に、体の左、右、左に軽く振ります。そして石段を登り境内に入り、手水舎で左手、右手、口を清めたら、拝殿へ。先ほどと同じように、御潮井を体の左、右、左に軽く振って、二拝・二拍手・一拝の作法でお参りします。

鳥居の前(左手前)に御潮井があります。

石段を上ると桜門とその手前に立派な太鼓橋が見えます。(太鼓橋は現在通れないようになっています)
とても空気が澄んでいて、涼しいです。

手水舎に龍が飾られています。古来より【海神の総本社】【龍の都】と称えられ、博多湾の総鎮守として崇敬され親しまれています。

拝殿で参拝します。本当に空気が綺麗でした。
一万本を超える鹿の角(鹿角庫)
この神社には「鹿角庫(ろくかくこ)」と呼ばれる特別な施設があり、そこには1万本以上の鹿の角が奉納されています。
鹿角庫の起源は、古代の神功皇后(じんぐうこうごう)にまつわる伝説にさかのぼります。神功皇后が三韓征伐へ出兵する際、対馬で鹿狩りを行い、戦勝祈願としてその鹿の角を志賀海神社に奉納したとされています。この行為が、鹿の角を奉納する風習の始まりとされています。
その後、戦国時代には多くの武将たちが戦勝祈願や感謝の意を込めて鹿の角を奉納し、この習慣は大戦前まで続いていたと伝えられています。現在でも、鹿角庫には大小さまざまな鹿の角が納められており、その数は1万本を超えるとされています。

鹿角庫です。

すごい迫力でした。角だけでなく、鹿の頭蓋骨も多くありました。

鹿の銅像と記念写真がとれるベンチ。

リアルですけど、とても愛らしいです。
亀石が祀られた遥拝所
志賀海神社の「亀石」は、神功皇后が三韓征伐に向かう際、無事の帰還を祈願して七日七夜の神楽を奏したところ、黄金の雌雄の亀に乗った志賀明神と勝馬明神が現れ、皇后に潮の干満を操る「干珠」と「満珠」を授けたという伝説に基づいています。
「亀石」は、志賀海神社の境内にある「遥拝所(ようはいじょ)」に設置されています。この遥拝所からは、玄界灘を一望でき、特に夕日の時間帯には多くの参拝者が訪れます。亀石は、かつて船の舵と航路を守った亀が石になったという言い伝えから、航海の安全を祈願する場所としても知られています。

見えずらいかもですが、亀石があります。こちらの遥拝所は一面の海が見えるので素晴らしい景色です。
ご利益
海の神々を祀ることから、海上の安全や交通の無事を祈願する人々に信仰されています。また、再生回帰の神、災厄祓除、病気平癒、健康長寿、家内安全、子供守護 、これらのご利益があるとされています。

お参りしてテンションあがっています。
金印ドッグ
金印ドッグの特徴
「金印ドッグ」は、ホットドッグのように見えますが、ソーセージの代わりにステーキとイカフライが挟まれています。これらの具材の上には、ケチャップとマヨネーズを混ぜたオーロラソースがかかっており、ボリューム満点の一品です。パンはカリッと焼かれており、具材との相性も抜群です。

10分以上時間はかかりますが(人気店のため)、あつあつでボリューム満点!大満足です。
金印ドッグ販売店【やすらぎ丸】
「金印ドッグ」は、「やすらぎ丸」というお店で販売されています。以前は船の形をした移動販売店でしたが、2024年3月に150メートルほど移動し、現在は建物で営業しています。お店の外観は特徴的で、初めて訪れる方もすぐに見つけられます。
| 名称 | やすらぎ丸 |
| 営業時間 | 12:00~14:30(※売り切れ次第終了) |
| 料金 | 金印ドッグ650円、他種類500円~ |
| 住所 | 〒811-0322 福岡県福岡市東区大岳4丁目8-8 |
| マップ |

この船が目印!元々はこの船で販売していました。現在移転して奥にお店があります。

無料駐車場も広く、ベンチもいくつかあるのでゆっくり食べることができます。
まとめ
ドライブで皆さん行くことが多い志賀島。是非、神社やグルメも楽しんで素敵な思い出にされてください🏖️♡

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