新車といってもエコカー減税対象の車を買うなら今年(なるべく早く)がいいかなと。
個人的には、中古車に一票!車に死ぬほどこだわりはありません。こどもがうまれたのでそんな贅沢できません!笑
結論、2024年の10月に中古車を購入しております。
同じように車購入で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
新車・中古車の違い
そもそも新車と中古車の違いって何?
新車
新車は購入されて初めてナンバーが登録された車のこと。購入者がはじめてのオーナーです。車が注文され製造されたあとにナンバーが付けられ、ディーラーを通して購入者のもとに届けられます。
中古車
購入時より前にナンバーが登録された車のこと。前のオーナーがいます。
新車のメリット・デメリット
【メリット】エコカー減税ができる。
ハイブリッドカー、電気自動車、プラグインハイブリッドカー、燃料電池自動車が対象。環境に配慮した車種を購入することで自動車重量税が安くなる制度です。(新車登録時および初回車検時に適用される場合があります。)自動車重量税の減税は25%から100%です車の環境性能に応じて割引額が異なります。ただし、2024年4月30日まで現行制度が適用され、2024年以降段階的に基準が厳しくなります。2025年以降は対象機種が減る見込みのため新車を購入している場合は早めの決断が有利です。
🚙車種・性能基準🚙
・電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)、プラグインハイブリット車(PHEV)、天然ガス車→ほぼ免税の対象。
(トヨタ bZ4X、トヨタ ヤリス、トヨタ ハリアーなど)
・ハイブリット車、ガソリン車、クリーンディーゼル車等も『燃費基準/排気ガス基準』をクリアすれば対象。
・車種、グレード、オプションなどによって対象外になることもあるため、同じ車種でも条件が異なる場合があります。
【メリット】自分の好みの色やグレードが選べる。
内装・外装のデザインや色、ETC、カーナビなど自由に選べます。特別なグレードにしか付けられないオプションもあるので、車を自分好みにされたい方は新車を購入するのがおすすめです。
故障リスクが圧倒的に少ない
新車は全ての部品が新品なので、初期不良を除けば数年は大きな修理費がかかりません。(エンジン、エアコン、ブレーキ、電装系のトラブルが起きにくい)
なので安心して乗れる点が大きいです。
【デメリット】値段が高い
軽自動車で約130万~170万円。普通車は200万~。今の平均年収から考えると・・・、やっぱり高いです!笑
中古車のメリット・デメリット
【メリット】納車の期間が短い。
契約後、約1~2週間で納期できるのが中古車の魅力です。新車は早くても1ヵ月~3ヶ月。※現在新車は半導体不足の影響で半年~年単位で納期が遅れている車種が多いです。
【デメリット】コンディションのばらつきがある。
前のオーナーの使い方によって、車のコンディションにばらつきが出てきます。状態の良い中古車を選ぶには、車の年式が新しいもの(車検証の初年度登録を確認)、走行距離の少なさ(1年で約1万キロ走るのが平均だそうです)、修理歴があるか、試乗してみて異常はないか確認しましょう。
今回私が購入した中古車も1万キロ以内のものです。
新古車はどうなの?
新古車とは、未使用ですが、ナンバー登録済みの車のこと。未使用車とも呼ばれます。新車に比べると金額は10%程度安く購入可能で、登録して日が浅いため自動車保険の新車割引も適用されます。納車も中古車と同じなので短いです。
デメリットは、車検までが短い可能性があること(登録から新車の場合は3年なので登録日を確認したほうが良いです)、数が少ないため、即決しないと他の方に購入されてしまう可能性が高いです。
購入するとき・売るときのポイント
新車は2月3月決算。9月半期決算。大きく値引ける時期。6月7月のボーナス商戦。営業での月末ごろ数字を乗せたい頃に買うのもおすすめ。あとは、モデルチェンジ前の時期に購入するのもお得です。
中古車は、車検前に購入するのがおすすめ。時期は10月ごろ。(9月の決算時に多くの新車が売れるため、下取り車が中古市場に流れ込むため→掘り出し物が出る時期)
売るときに気をつけたいのが、買取相場をあらかじめ調べておくこと。下取りと新しい車の値引きを同時にしないこと。できることなら、買取のほうが金額は上がるので、下取りで出さずに買取するほうがいいです。(手間が面倒な方は、下取りのほうが楽ではありますが…)
まとめ
- 新車はエコカー減税対象車であれば、早めに購入しないともったいない!
- 中古車は新車より安いがコンデションをしっかりみて購入して!新古車はオススメだが、即売れるので即決を!
- 車は決算期に購入したほうがお得!売るときは下取りより買取で!
親切なディーラーに相談するのもいいかもしれません!


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