鬱っぽくなってしまったときの対処法3選

いつも元気だけが取り柄の私なんですが、育児疲れなのか、ここ数日、家で涙がとまらなくなり無気力になってしまいました。

なので今日は旦那が休みを取ってくれ、久しぶりに子どももいない一人外出です。

だいぶ気が楽になったので、ブログに記録しておこうかなと思います。冬はとくに、鬱っぽくなる人も多いみたいなので参考になれば幸いです!

目次

なぜ人は鬱になるのか

うつ病になる背景には、精神的ストレスや身体的ストレスがあるそうですが、つらい体験だけではなく、結婚や進学、就職、引っ越しなどの嬉しい出来事の後にも発症することがあります。

女性は男性の約1.6倍ほどうつ病になる割合が高いそうです。理由は、妊娠や出産、更年期などホルモンバランスが関係しているかららしいです。

うつになりやすい性格の特徴は、真面目で責任感が強く、完璧主義、道徳観が強く、人からの評価も高い人だそう。

個人的には、ホルモンバランスの乱れと、もともとフットワークが軽く外にいることが大好きで、家でじっとできない性格なのですが、家事育児で急に外に出かけられなくなったストレスが大きな原因かなと思っています。

仕事も大好きだったので、社会との関りが極端に減ったのもあると思います。

でも子どもは産んで本当に良かったですよ!(只今生後5ヶ月)

ただ、たまには息抜きしないと!私も人間なので。笑

旦那には感謝でございます。

対処法

日光を浴びる

日照時間が短くなる冬季になると、気分が落ち込む・体がだるい・疲れやすいなどの『季節性うつ(SAD)』が問題となっています。これは女性に多い傾向があるそう。

SADは脳内で分泌されるセロトニンやドーパミンといった神経伝達物質の不足で引き起こされるといわれています。また、日照不足により皮下で十分なビタミンDが作られなくなることも一因と考えられています。

日光浴をすると、このセロトニンが分泌されます。セロトニンは別名『幸せホルモン』とよばれ、精神を安定させてストレスを軽減する作用があります。

セロトニン神経は網膜が光を感じることで活性化されます。

ちなみにセロトニン神経の活性化には2500~3000ルクス程の強さの光が必要とされています。

一般的な家庭用の蛍光灯は500ルクス程度。太陽の光は曇りの日でも1万ルクス程度あります。セロトニンの分泌量を増やすには屋外に出て日光を直接浴びることが大切です。(一日、冬場は30分程度。夏場は15分程度でいいそうです。)

ビタミンDも紫外線を浴びることで体内で生成されるそうです。

日光浴に観葉植物も一緒に連れていきます。笑

最近、観葉植物をダイソーで購入したので、「コーヒーの木」と「フィロデンドロン」と我が子と私で窓際日光浴をしております。笑

運動をする・外出する

週に150分の運動をやることで、うつ病になるリスクを抑えられることが新しい研究によって報告されています。

一日、約20分の散歩でもいいので体を動かしましょう。

有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、サイクリング、水泳など)は、セロトニンの分泌を促進させるそうです。

人に話をきいてもらう

人と話す機会が少なく、内にこもっているとストレスが増大し、心のバランスの乱れが大きくなっていきます。他人に弱みを見せるのを嫌う人はうつ病になると重症化しやすいそう。

定期的に人と話す機会をつくることが大事です。

個人的に行動したこと

今回だいぶ追い詰められていた私は、以下の行動で気持ちがだいぶスッキリとしました。

旦那にこどもを半日預けた

まったく我が子を気にかけない時間を作りました。育児をすべて丸投げ!オムツもミルクもギャン泣きも、まったく気にしなくていい一日がある幸せはハンパない!

神社に行った

私は悩み事があるとすぐにパワースポットにすがります。笑

運気をあげるには神社でしょう!

今回はおひとりさまで、福岡県春日市(かすがし)にある【春日神社】を参拝しました。

【春日神社】とても綺麗な神社です。
手水舎の頭上が可愛くて、見とれていました。
立派なクスノキもありました。
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この記事を書いた人

とにかくパワースポットが大好きです。このサイトを見て皆さんの運気が上がるように願っています。
自称キャリアウーマンです。
一児の母です。
人生何事もチャレンジ!

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