神社参拝の方法とベストな時間

パワースポットの一つといえば、神社ですが皆さんは正しい参拝方法はご存じですか?

私も曖昧なところがあったため調べました。神社参拝に役立てていただけたらなと思います。

今回は福岡県北九州市小倉南区にある、【葛原八幡神社:くずはらはちまんじんじゃ】に参拝に行きました。

きちんと参拝して、良いご利益を授かりたいですよね!今年は愛娘が産まれたので、お宮参りなどで神社に参拝することも、多くなりそうです。

目次

方法

葛原八幡神社の鳥居。朝に参拝したので清々しい気持ちになります。

神社の入り口に鳥居があります。鳥居をくぐる際に軽く一礼します。

参道を歩く際、中央は歩いてはいけません。中央は神様の通り道なので気をつけましょう。

参拝する前には身を清めなくてはいけません。手水舎(ちょうずや・てみずや)という場所で清めます。

※葛原八幡神社の手水舎の画像をおさめていなかった為、ここは福岡県の【現人神社:あらひとじんじゃ】の手水舎です。当時はコロナの影響で柄杓がありませんでした。

今はコロナなので、あまり柄杓を置いている神社は、少ないのではないでしょうか。でも、作法は覚えておきましょう。

作法は以下のようにして行います。

1.右手で柄杓(ひしゃく)を取り、たっぷり水を汲み、左手にかけ清めます。

2.左手に柄杓を持ち替え、右手に水をかけ清めます。

3.再び右手に柄杓を持ち替え、左手に水を汲み、水を口に含みすすぎます。直接柄杓から口に含んではいけません。皆さんが使うものなので…!

4.すすいだら、もう一度左手に水をかけ清めます。

5.柄杓を立て、余った水を柄(え)の部分へ流し、清めて柄杓を元の場所へ戻します。

葛原八幡神社【和気清麻呂 足立の水】

葛原八幡神社は、足を清める場所もあります。和気清麻呂の足立伝説にちなみ、健脚や平癒の神様として慕われています。

社殿

そして参拝。

1.まずは、一礼します。

2.次に鈴を鳴らし、お賽銭を静かに入れます。(願い事はお賽銭を入れてから!)

3.二礼二拍手一礼でお参りをします。二礼の角度は90°です!深くお辞儀をしましょう。

二拍手では、両手を合わせてから右手を少し下にずらします。二回拍手し、再び両手を合わせお祈りをし、手をおろします。

一礼でもう一度深くお辞儀をします。

4.最後にもう一度、軽く一礼をします。(最初と最後の一礼は神様への挨拶として行います。)

普通は狛犬ですが、ここはイノシシ🐗とてもめずらしいですね!和気清麻呂を守護したのがこのイノシシだそうで、この像があるんですね!(葛原八幡宮は、和気清麻呂を祀っています。)

時間

おすすめの時間は午前中です。一日のはじまりの気でエネルギーが溢れているためです。朝早ければ早いほどいいです。午前中は人も少ないため、人混みで気が散ることも少なく、神社参拝で得たエネルギーが漏れることも少ないです。

昼間は、人気の多い時間帯のため、あまりおすすめできません。

(私自身も、人混みがすごく苦手なので参拝は朝倉早く行っていました。人酔いしやすいんですよね。)

夜は避けましょう。理由は、霊的に時間帯が深くなればなるほど、悪い霊が横行しやすいからです。22時から日の出までは避けましょう。そもそも、夜は危ないですしね…

約250mある、葛原八幡宮の【リハビリ参道】と呼ばれる参道です。

心得

神社では【感謝と誓い】のみを念じ、あとは神様にお任せするという謙虚な姿勢が重要です。参拝のマナーよりも大前提として心のマナーが大切です。私欲むき出しの願い事は控えましょう。(という私も欲のままにお願いしたりしてるなぁ、お金持ちになれますように…とかですね💦)もっと、感謝しないと!中々人の欲は尽きないですね…

今回のご紹介神社【葛原八幡宮】

今回は、北九州にある【葛原八幡神社:くずはらはちまんじんじゃ】に健康祈願で参拝に行きました。葛原八幡神社には、応神天皇、神功皇后、​​和気清麻呂公が御祭神として祀られています。

(※手水舎の画像だけは、別の神社【福岡県:現人神社】のものです。)

足立山と和気清麻呂の伝承ゆかりの地とされていて、ここの神社は、リハビリの神様として有名です。産後の体なので、早く体力が戻りますように!

御由緒

当社の創立は、和気清麻呂の事蹟に由来するものです。

称徳天皇の神護慶雲年間(今から1200年ほど前)天皇の寵を受け、政界に進出した弓削道鏡(ゆげのどうきょう)は、宇佐八幡宮の神勅(しんちょく)と偽り皇位につこうとしました。

和気清麻呂は改めて勅使に任ぜられ、宇佐宮に参向し、真の勅使を請けて道鏡の怒りにふれ、足の筋を断たれて大隅国(鹿児島県)に流罪となりました。

途中、公の御舟が宇佐郡楉田村に流れついた時、突如、山中から白鹿が現れ、公を背に乗せ、左右200頭余りの猪が守護し宇佐宮へと導きました。

(日本後記、水鏡による)

公は神前に詣で、八幡神に罪なきことを乞い奉ると八幡神が出現され、その神託を受け、温泉に浴すと数日にして足が立ち、それからこの山を『足立山』と呼ぶようになりました。

これより公は蜂ヶ坂(安部山清麻呂石像付近)に庵を結び住み、八幡神への神恩感謝のため、神祠(しんし)をたてて自ら朝夕に奉斎しておりました。

これが当社の由緒であります。

とても空気が澄んでいて綺麗な神社だったので、機会がある人は是非行ってみてください!

参考になれば嬉しいです⛩

アクセス

〒800-0251 福岡県北九州市小倉南区葛原(くずはら)4-3-1

駐車場あり。

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この記事を書いた人

とにかくパワースポットが大好きです。このサイトを見て皆さんの運気が上がるように願っています。
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