【宮地嶽神社】は大好きなので定期的にお参りに行っております。今回は桜が綺麗でしたので🌸ぜひ参考にされてください!
宮地嶽神社のアクセス
| 名称 | 宮地嶽神社 (読み方:みやじだけじんじゃ) |
| 営業時間 | 7:00~19:00 (祈願受付も同様) |
| 料金 | 境内入拝 無料 |
| 住所 | 〒811-3309 福岡県福津市宮司元町7−1 |
| 地図 |
桜の見頃
桜は1月(開運桜)~4月(桜)にかけて
大寒桜・寒緋桜・河津桜・ソメイヨシノ・八重桜・山桜など、約3000本が宮地嶽神社には植えられており、1月に咲き始める【開運桜】から始まり、最後に彩りを添える八重桜まで、長い期間桜を楽しむことができます。

私が行ったのは4月上旬。ソメイヨシノが満開でした!


こちらは【寒緋桜:カンヒザクラ】ですが3月中旬までが見頃なので、4月上旬には葉になっています。

参道が美しく、癒されます。
四季の花々(おすすめ時期)
5月上旬〜5月下旬には藤の花が咲き、初夏の訪れを感じさせます。
5月下旬〜6月中旬になると、約100種10万株の江戸菖蒲が咲き誇り、5月31日には「江戸菖蒲初刈り神事」が行われます。
6月上旬から中旬にかけて、境内の約400株の紫陽花が見頃となります。

11月上旬〜12月上旬になると、鳥居周辺から奥之宮八社を過ぎて自然遊歩道に至るまで、美しい紅葉が楽しめます。
宮地嶽神社のみどころ
何の神様が祀られているの?
神功皇后(じんぐうこうごう)・勝村大神(かつむらおおかみ)・勝頼大神(かつよりおおかみ)の三柱を宮地嶽三柱大神(みやじだけみはしらおおかみ)としてお祀りしています。
宮地嶽三柱大神は「主祭神(しゅさいじん)」と「相殿神(あいどのがみ)」に分けられています。福岡県福津市の宮地嶽神社が、全国にある宮地嶽神社の総本山だそうです。
宮地嶽神社の主祭神は、息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)であり、あの有名な「神功皇后(じんぐうこうごう)」として知られています。
彼女は古代日本の伝説的な女性で、戦の神様としてのパワーを持つ、強くて優しい母なる存在。朝鮮半島へ出兵したという神話もあり、その知恵と決断力、そして母としての包容力が信仰されています。
特に、「商売繁盛」「開運」「勝負運」にご利益があるとされ、経営者や受験生にも人気の神社なのです!
大注連縄(おおしめなわ)
宮地嶽神社といえば、やはり一番の目玉は大注連縄(おおしめなわ)。拝殿の入り口にどーんと掲げられているその姿は、まさに迫力満点!
その大きさはなんと…直径:2.6メートル、長さ:11メートル、重さ:3トン!


この大注連縄、実は日本一の大きさなんです!(※神社のしめ縄の中で)毎年新しいものに取り替えられていて、その作業も地元の方々が総出で行う、まさに地域に根付いた伝統行事です。
宮地嶽神社は、商売繁盛や開運のご利益で知られる神社。大きなしめ縄には「災いを寄せつけず、良い運気をしっかりと結びつける」という意味が込められているそうです。大きければ大きいほど、福も大きくなる…そんな思いが込められているのかもしれませんね。
大太鼓・大鈴
まず驚かされるのが、日本一の大太鼓。その直径はなんと2.2メートル!重さも3トン超えと言われています。見るだけで「ドーン」と響いてきそうな存在感。
この大太鼓は、祭礼などで使用されることもあるそうで、実際に打ち鳴らすと空気が震えるような音が響くとか…。その姿は、神聖でありながらもどこかワクワクさせてくれます。

そしてもう一つ見逃せないのが大鈴(おおすず)。拝殿の正面に堂々と吊るされており、その重さは約450キロもあります。
この大鈴は、参拝者が願いを込めて鳴らすこともできるんですが、その音色は深く、心に染みわたるような美しさ。自分の願いが天に届いていくような、そんな気持ちになれます。

アクアパネルの手水舎(花手水)
前訪れた時にはなかった!このアクアパネルの手水舎!インパクト大です!



手水は参拝の前に身を清めるためのもの。
そこに季節の花をあしらい、目でも楽しめるようにしたのが「花手水」です。
宮地嶽神社では、この花手水がとにかくセンス抜群。まるで花のアート作品のよう。
豪華で迫力があります。今回一番印象に残りました。
宮地嶽神社のフクロウ
正直者がフクロウの鳴声に誘われ金の玉を授かったという黄金伝説があり、フクロウは神の使いとして崇められています。現在、モーちゃん、マーちゃんの2羽のフクロウが迎えてくれ、幸福に導いてくれているそうです。

おそらくここ付近にいます!(完全に忘れていました…次回こそは💦)
【光の道】2月と10月下旬限定
特に有名なのが、毎年2月と10月に見られる「光の道」!参道の真ん中に夕陽が一直線に差し込む絶景スポットとして、写真好きにも人気です!

今回は4月なので、【光の道】は見れずじまい…。そのうちベストショットを撮ってきます!
↑こちらにも宮地嶽神社について記載しているので参考にされてください!
まとめ
・桜の見頃は1月~4月にかけて!初夏や秋も花々に囲まれているので、時期を見て行くべし!
・大注連縄や大太鼓・大鈴が見どころ!迫力満点です!
・近代的なアクアパネルの手水舎はセンスの塊!
・フクロウがお出迎えしてくれる神社は珍しいです。
・2月と10月下旬は【光の道】が観られる唯一の時期!
ぜひ、四季折々楽しめる【宮地嶽神社】に行ってみては?
ふなき@福岡の旅行ブロガー(@at_nacky1)さん / X

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