海の中道海浜公園のネモフィラの見頃はいつ?開花時期や混雑状況、ベストな観賞タイミングを実体験ベースで詳しく解説します。
実際行った5月頭のレビューや2月~3月の春先のおすすめフラワースポットも載せています。
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アクセス・入園料
| 名称 | 海の中道海浜公園(うみのなかみちかいひんこうえん) |
| 営業時間・料金 | 海の中道公式ホームページ(料金等) 【営業時間】 9:30~17:30 最終入園16:30 ※11月1日〜2月末日は17:00 閉園 【料金】 大人(15歳以上) 450円 シルバー(65歳以上) 210円 中学生以下 無料 【駐車場 通常料金】 普通車 600円 二輪車 300円 |
| 住所 | 〒811-0321 福岡県福岡市東区西戸崎18−25 |
| マップ |


駐車場にとめるなら西口が園の入口に近いのでおすすめ。西駐車場A(海の中道海浜公園)など。
〒811-0321 福岡県福岡市東区西戸崎18−25
ネモフィラの見頃・開花時期・混雑状況など
ネモフィラの見頃
4月中旬~5月上旬
開花時期
4月上旬~4月下旬
混雑状況
🚙土日祝に来園者が集中する傾向
🚙ネモフィラが見頃の4月中旬〜5月上旬(ゴールデンウィーク)に非常に混雑する(入園ゲートで待ち時間が発生)
🚙11時〜14時は園内の人出がピークになりやすい時間帯
おすすめは、
見頃直前の平日を狙うと比較的ゆっくり楽しめます🌸
土日祝の場合は開園時間9:30から午前中に早めに回るのがおすすめ🌸
フォトスポット
花の丘: 約120万本のネモフィラが咲き誇る広大なエリアで、青い絨毯のような景色が広がります。
花の丘の通路: 通路がくぼんだ位置にあるため、人の姿が写り込みにくく、目の前には一面のネモフィラと桜が広がります。 (4月上旬からの1週間のみが見頃)
潮見台: 砂浜に近い小さな展望スポットで、ネモフィラと桜の美しい景色を楽しむことができます。 (4月上旬からの1週間のみが見頃)
イベント情報
| 早春ハッピーフェスタ | 2月〜3月 |
| 海の中道フラワーピクニック | 3月〜5月 |
| カブトムシハウス | 夏休みシーズン |
| サンセットビーチヨガ | 夏休みシーズン |
| おやこサマースクール | 夏休みシーズン |
| Outdoor Park in UMINAKA | 9月 |
| うみなかはなまつり | 9月~11月 |
| うみなかキャンドルナイト | 12月 |

花スポット🌸エリアごとに紹介🌸
季節の花めぐり
公式HPのこちらから抜粋しております。
虹の花壇・彩りの花壇
楽しめる花
春:チューリップ、アイスランドポピー、アリウム・ギガンチウム
夏:コキア(緑葉)
秋:ミューレンベルギア・カピラリス、コキア(紅葉)
おもちゃ箱花壇
楽しめる花
早春:セイヨウスイセン、ウメ、アイスチューリップ
春:オオシマザクラ
秋:ヒガンバナ
冬:サザンカ
フラワーミュージアム
“花階段と光の城”
立体的な花壇をテーマにしたこのエリアでは、高さの異なる石積みの花壇で、四季折々の草花を楽しむことができます。
花壇を進むと、フラワーミュージアムのシンボルである、高さ8mからなる塔「光の城」が現れます。
写真スポットとしても人気があります。
“彩りの街並み”
街並みの中での花をテーマとしたこのエリアでは、ハンギングバスケットやツル性植物を使用して空間を演出しています。
5月のバラの季節には、赤レンガの壁をツルバラがつたい、非常に美しいです。
バラ園
4,000㎡のバラ園では、春と秋に220品種1,200株のバラが咲き、素敵な香りを漂わせます。
プリンセスミチコなど皇室の名前がついたバラ、青色系のバラなどのコレクションを始め、個々のバラの魅力をお楽しみいただけます。
花の丘
楽しめる花
春:ネモフィラ
秋:コスモス
大芝生広場にある10,000㎡の広大な花畑。春はネモフィラ、秋はコスモスが花の丘一面に広がります。
花時計
楽しめる花
春:ビオラ、キンギョソウ、キンセンカ
夏~秋:ぺチュニア、コリウス、ゼラニウム
季節の花で彩られた「花時計」をご覧いただけます。
春はパンジーやビオラを中心とした花々を、夏から秋にはペチュニアやコリウスなどを植栽してあります。
シンフォニーガーデン
季節の花々が楽しめます。
約250種の宿根草や1、2年草を組み合わせ、織物のように絶妙に調和した色合いのガーデナー向けのボーダーガーデンです。
花修景園芸家の毛利氏とフラワーボランティアの皆さんが『安・楽・長(安く、楽に、長く花を楽しむ花修景)』をテーマとし管理を行っています。
あじさいの小径
楽しめる花
春:サクラ(ソメイヨシノ)
夏:アジサイ
秋:ヒガンバナ
園路脇の松林の林床に30品種2,000株のアジサイが植えられています。 梅雨から初夏にかけて次々と咲き、艶やかな姿をお楽しみいただけます。春には小径沿いにソメイヨシノを、秋にはヒガンバナを見ることができます。
子どもが楽しめる施設もたくさん
【ちびっこ広場】エリアでは、海賊船やクジラの形をした複合遊具、ブランコ、滑り台、シーソーがあり一日中遊び回れます。




【モンキーアドベンチャー】エリアは、ローラースライダー、ロッククライム、ネットブリッジがあり、よりアクティブな遊具で遊ぶことが出来ます。
どちらも3~12歳が対象。
【動物の森】エリアでは、カンガルーやカピバラ、ボリビアリスザル、フラミンゴなど約50種のかわいい動物たちがのんびりと暮らしています。
ヤギ・ヒツジ・水鳥の近くには、エサの自販機を設置しており、動物たちに直接エサをあげられます。(エサ1個100円)
別途料金が一切なし!ありがたいです。一日では回りきれないほどのエリアがあり、とても広いです。
レジャーシートや、ポップアップテントでくつろぐ家族連れも多いです⛺
↑¥2,080~
↑¥5,999~
レビュー
3月頭レビュー チューリップ・スイセン・梅・ポピー・ラナンキュラスなど
西口入口から【おもちゃ箱花壇】方面へ。ワクワク池があり、鯉におやつをあげられます。

モナカのなかにエサが入っていて、モナカもエサとして食べてくれます。

他にも赤と白の鯉や黄色もいましたが、食いつきがいいのは茶色の鯉たち。ゆっくり食事していました。

子どもが池に落ちないかヒヤヒヤします…。

チューリップがキレイだったのでパシャリ。

ハッピーフェスタ最終日だったみたい。黄色のどこでもドアが遠くに見えます。子どもは乗ってくれなかったので写真は撮れず。

梅の花とスイセンの道。

近づくと風車でした!


一生懸命吹いていてかわいい♡

写真スポット。休憩できるスペースもたくさんあり助かります。

セイヨウスイセン。

豊後梅という品種。花びらがいくつも重なってかわいらしい。

まさかのリクガメがお散歩にきていました🐢動物の森エリアのカメさんは暖かい時期にお花畑をお散歩するらしい。ラッキーです。
最初はビビッて子供は全然触りたがらない。しばらく遠くから観察して、ようやく触ってくれました。

恐る恐るの顔で面白かった。足も甲羅もカッチコチ。頭だけ柔らかかったです。癒されました。

【フラワーミュージアム】につきました。ここの横に【ちびっこ広場】があり、こどもがそっちに行きたいとだだをこねて結局2時間弱遊んでましたよ。これは大変。私、花を見に来たのに。むりやりフラワーミュージアムまで引きはがしてもらって、主人とかもう疲れ切っています。子どももまだ遊びたいと言いギャン泣き・・・3歳を連れて花を見るのは困難かもしれない。花と遊び場のエリアを離してほしい・・・と思いました。笑

すごくきれいな白い花。花に詳しくないのでわかりません。

ラナンキュラスやポピー。ああ癒される。

我が子もお花を見て落ち着いたみたい。

紫色の花は何だろう…、上の黄色とオレンジ色がキンセンカ。
キンセンカ満開。

ポピーも満開。


花をじっくり見ています。ちぎっちゃダメだからね。

花階段と光の城エリア。2月~3月はあまりお花がないかも。

覗き込む。

ここで小休憩できます。

ラナンキュラスが見頃です。最近ハマった花。


↓蕾がキラキラのこちらのお花。調べても分からず…。育てたいけど何の品種なんだろう。だれかご存じでしたらコメントに書いていただきたいです🌸

4月1日~4月7日頃までの1週間が桜とネモフィラのコラボレーションの時期
この短い1週間がピンクとブルーのコラボレーションを楽しめます!おそらく1番人気なのに、まだ行けてない…
5月頭レビュー ネモフィラ・バラ
ゴールデンウィークまでがネモフィラの見頃となっています。この写真たちは2019年5月頭のもの。
バラは5月末頃までが見頃。

一面がネモフィラブルー一色。美しい。


渾身のワンショット。

【フラワーミュージアム】から【バラ園】へ。

レンガに蔦っているバラと青いルピナスの花と友達。

優美やな~。

こちらは【バラ園】の真っ赤なバラ。2019年の写真。7年前の私は若いな。

↓とても綺麗な花だったけど種類分からない…。

スイレンの花も綺麗でした。

見頃の花、参考にされて楽しく散策してみてください!
まとめ
↑¥2,499~
↑¥1,980~
↑¥878~
↑¥1,632~
↑¥4,790~


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