【Singapore】ひとりでも気軽に行ける!シンガポール観光スポット3選!

海外旅行シンガポール編。観光するなら少し知識があるとより楽しめるかなと思い、ブログに綴ります。参考になれば幸いです!

  • シンガポールのマーライオンって有名だけど実際どこにあるの?由来は?
  • 観光するまえに少し知識がほしい。
  • 観光に行くなら、どこがおすすめ?

シンガポールといえば、マーライオン。そもそもの由来や歴史、おすすめ観光地を紹介していきます!

この記事を読むと、

  • マーライオンのことについて詳しくなります。
  • 少しだけシンガポールの歴史がわかります。
  • シンガポール巡りをより楽しめます。
目次

マーライオンパークのマーライオン

そもそも、マーライオンの由来は?

まず、マーライオンの名前は、マーがフランス語で海(mer)、そして上陸時に見たと言われているライオン(lion)がかけ合わさったのが由来といわれています。

伝説によると、はるか昔、パレンバン(シュリーヴィジャヤ王国の首都)の王子、サン・ニラ・ウタマが新しい町を開拓するために土地探しの旅に出て、当時はジャワ語で『マタセク(=海)』と呼ばれていたこの地に上陸。

現在のシンガポール川の付近でライオンに出逢ったということからサンスクリット語の『シンガプーラ』(意味:ライオンの街)の名がつけられられたことがシンガポールの由来となっています。

元々は「海」と呼ばれていたこの地を“魚”

で表現、新たにつけられたこの地の名として“ライオン”

この二つを掛け合わせたのが半分ライオン・半分魚のマーライオンとなっています。

マーライオンは1体ではない

マーライオンは実際に6体存在しています。

  • マーライオンパークのマーライオン&ミニマーライオン
  • シンガポール政府観光局のマーライオン
  • マウントフェーバーのマーライオン
  • アンモキオのマーライオン(2体)

実際にみたのは、マーライオンパークの1体のみしかみておりません…。

興味がある方は、全マーライオン、コンプリートしてみては?

昼と夜の景色

わたしが実際にみたのは一番有名なマーライオンパークのマーライオンです。

昼はマーライオンと2ショットと撮るために多くの観光客でにぎわいます。

わたしは一人旅ですのでセルカ棒でマーライオンと2ショット!(人に撮ってもらうのは流石に恐くて!)

人の目はまったく気にしません。浮かれた観光客なんていくらでもいますしね!

このマーライオンの周りには柵などもないので、写真はとくに困ることなく撮れます。橋の上から撮るのがベストショットみたいですね!

夜のマーライオンは周りの夜景も相まってとてもきれいです。

素人でもこんなきれいな写真がとれちゃいます!昼も夜も見ごたえ抜群でした!

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この記事を書いた人

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